付知峡Photograph 

ホウチャクソウ (宝鐸草 )

c0107190_964559.jpg
Nikon D100 + SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
AF A ISO1600 F8 1/350 Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro
2009年5月16日 8時48分 撮影

丁度花弁が半分取れてしまったホウチャクソウを発見。
外観と中身が見えている部分が対照的で面白い被写体だと思って撮影しました。
カメラの設定を間違えてISO感度を1600で撮ってしまった。
7年前の2002年製の一眼レフにしてはISO1600で綺麗に撮れた方だと思います。
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by tkckphoto | 2009-05-22 09:11 | 5月 | Comments(2)
Commented by yoas23 at 2009-05-22 11:27
お寺の庭などによく植えてある野草ですね。
山菜として使うアマドコロと同じ科ですが、こちらは毒草です。
ユリ科の中でこの仲間は良く似たものが多いですが、
枝分かれをするホウチャクソウ、チゴユリ、タケシマランは毒、毒で無いものは枝分かれをせず一本の茎のまま・・・
アマドコロ、ナルコユリ、ユキザサなどがあります。覚えておくと良いかも知れません。
Commented by tkckphoto at 2009-05-22 12:52
yoas23さん
こんにちは、詳しい情報ありがとうございます。
ホウチャクソウに毒があるのは承知しております。

>お寺の庭などによく植えてある野草ですね。

お墓へは行きますがお寺へは頻繁に行かないので気がつきませんでした。
花の形が寺院などの軒先につるされる「宝鐸」に似ているので「宝鐸草」と呼ばれるようになったことは知っておりました。

現在家の庭には、チゴユリ、ホウチャクソウ、アマドコロ、ナルコユリ、スズラン、ギョウジャニンニクが群生しております。
チゴユリ、スズランは花期を過ぎましたが、ホウチャクソウとアマドコロ、ギョウジャニンニクが花期です。
ナルコユリも今暫くすると花が咲きそうです。
確かにみんなよく似ていますが、花が咲けばはっきり違いがわかりますね。