付知峡Photograph 

アリとキリギリス

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Nikon D300 + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
AF A ISO200 F8 1/160 -0.7EV Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro
2009年5月27日 13時26分 撮影

キリギリス君、アリさんを蹴飛ばそうとしましたが失敗の様子です。
真相は聞いてみないとわかりませんけどね(笑)

このキリギリスは幼少でありイソップ物語に登場する場面よりずっと若いと思います。
ここから違う発想の物語が出来たらまた面白いかもしれない
この物語は元はアリとセミだったと聞いたことがあります。
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by tkckphoto | 2009-05-27 14:03 | 5月 | Comments(4)
Commented by papilio123 at 2009-05-27 23:27 x
更新が早くてなかなかついていけません。(^_^;)
自然の片隅からいろんな素材を見つけて来れれるのはさすがですね。それにしてもいつも色彩が素晴らしいと思います。
「被写体はいたるところにある」・・・。私ももっと腰を上げなければいけません。
Commented by tkckphoto at 2009-05-28 06:57
papilio123さん
ありがとうございます。
今が一番自然の中に被写体がある時期です。
忙しくしていると旬が過ぎている野草などがあって残念に思う日々です。
自然の更新が早くてついて行けてないのが現状です。
Commented by かりん at 2009-05-28 08:08 x
あ~、本当にアリとキリギリスだ。
自然の更新、早いですよね。
家の近所の高校の前の並木道の若葉を
毎年撮ろうと思うのだけれど、
良い時期はすぐ過ぎてしまうんです。

イソップ童話の「アリとキリギリス」はもとは「アリとセミ」で
ヨーロッパにセミが馴染みが薄かったからキリギリスにしたって
聞いてます。
植物の名前、昆虫、博学ですね
Commented by tkckphoto at 2009-05-28 17:20
かりん さん
毎年同じ場所に咲く野花も毎年違う顔してますよね。
だからいいと思った時がチャンスで次の年はそのイメージ通りには撮れないのが自然の凄さでもあるような気がします。
ふと思うのは原作の「アリとセミ」よりなぜかキリギリスの方がしっくりくるような気がします。
キリギリスは秋遅くまで生きているけれどセミは寿命が短いので物語にならないような気がしてなりません。