付知峡Photograph 

捕獲

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Nikon D300 + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
AF A ISO200 F10 1/200 - 0.7EV Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro
2009年6月2日 撮影

もう見通しが利かないくらいススキが大きく伸びた草むらで
捕獲に成功したクモと遭遇。
バッタの幼虫を捕らえた直後の様子です。
身近に危険がいっぱいの中で虫たちは生きているんですね。
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by tkckphoto | 2009-06-03 09:32 | 6月 | Comments(4)
Commented by dovinn at 2009-06-04 00:16
いつもながら見事な瞬間ですね。
バッタの成虫はよく草むらで遊んでもらいましたが幼虫は見たことがなく、このような色とは知りませんでした。
自然とは本来厳しいものなんですね。
Commented by tkckphoto at 2009-06-04 07:23
dovinnさん
ありがとうございます。
バッタと言っても種類が沢山あります。
これはイナゴの仲間の幼虫だと思います。
6月現在は幼虫ばかりで、幼虫が成虫になった時の判断はよほど昆虫に詳しくないと分かりにくいと思います。
Commented by yoas23 at 2009-06-04 07:38
弱肉強食の世界ですね。
食われても良いように昆虫はたくさんの卵を産みます。
イナゴの幼生もクモやカマキリの絶好の餌で、
食われる側からすれば天敵のようですが、
それ以上の天敵は人間かも知れませんね。
Commented by tkckphoto at 2009-06-04 17:51
yoas23さん
まさに弱肉強食の世界です。
昆虫は沢山産卵しますからうまく世界が出来ていると思います。
どんどん増えたら自然界が狂ってしまうでしょうから・・・