付知峡Photograph 

脱ぎ去りしあと

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Nikon D300 + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
AF A ISO200 F7.1 1/125 - 0.7EV Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro
2009年6月2日 撮影

バッタの幼虫が脱皮したぬけがらです。
バッタの仲間は5回脱皮して成虫になるそうです。
最初は若齢幼虫、最後の幼虫時代を終齢幼虫と呼ぶそうです。
バッタの場合は幼虫から成虫へと変化しても見た目の体の構造がよく似ているので不完全変態と呼ぶそうです。
ちなみにチョウの仲間のようにイモムシからサナギ、成虫へと変化するものは完全変態と呼びます。
虫の世界も複雑ですね(笑)
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by tkckphoto | 2009-06-04 07:42 | 6月 | Comments(2)
Commented by papilio123 at 2009-06-04 21:00 x
素晴らしい観察眼ですね。セミの抜け殻はいくらでもありますが、バッタのはほとんど見かけません。近々私のブログにセミの抜け殻アップを予定していましたが先を越されました。(笑)
Commented by tkckphoto at 2009-06-05 07:19
papilio123さん
セミに比べるとかなり小さいので普通に歩いていると見つけるのは難しいかもしれませんね。
虫になった気持ちで歩いていると見つかるかもしれません(笑)