付知峡Photograph 

濁流

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Nikon D1X + SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
AF A ISO800 F5 1/100 WB晴天 Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro
2009年7月29日撮影

本当に雨がよく降ります
付知峡辺りは災害はありませんが、奥山が荒れるともっと濃い泥色になります。
攻橋の下は普段は川原の石が見えているのに濁流だけが見えています。
宮島キャンプ場やアオミキャンプ場から人の声が聞こえますので、こんな日でもキャンプに来ている様子です。
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by tkckphoto | 2009-07-29 20:18 | 7月 | Comments(2)
Commented by papilio123 at 2009-07-30 10:11
やはりそちらも多雨のようで、この濁流ではキャンプも怖いですね。
以前見せていただいた攻の渓谷の姿とはまるで違います。
風と水が人間の営みを押し潰す力を毎日のニュースで嫌というほど見せつけられ、
いかに自分が自然の力を忘れて毎日を過ごしているかを思い知らされます。
Commented by tkckphoto at 2009-07-30 19:21
papilio123さん
付知峡は全体的に濃飛流紋岩(溶結凝灰岩)で出来ています。
中生代の白亜紀後期から新生代の古第三紀へかけての時期にあたる約8000万年前から約6000万年前までの2000万年ほどの期間をかけてできた岩体です。
お陰さまで災害は聞いたことがありませんが、部分的には弱いところもあります。
テレビのニュースで見ると悲惨ですので怖いです。