付知峡Photograph 

シロツメクサの花蜜を吸うウスバシロチョウ

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Nikon D300 + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
MF A ISO200 F11 1/160s 0.0EV WB晴天 Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro
2010年05月15日撮影

ウスバシロチョウの幼虫はムラサキケマン等を食草としているようです
確かに付知峡付近はムラサキケマンが群生している
でも産卵は近くにある木の下枝などらしい
条件的に原野と山が急接近している付知峡の場所がウスバシロチョウにとって良いのかもしれない
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by tkckphoto | 2010-05-16 09:38 | 5月 | Comments(4)
Commented by eijimizugai at 2010-05-16 19:05
氷河期の生き残りですか?
暑すぎても
生きられないから短命なのかな?
蜻蛉よりもせつないかも・・・
Commented by papilio123 at 2010-05-16 23:06
受精嚢(マリッジリング)を着けた雌ですね。もう産卵を終えたのでしょうか。
私がそちらに居たら飼育しちゃうかもしれません。
Commented by tkckphoto at 2010-05-17 07:03
eijimizugaiさん
せつないから魅力があるのかもしれませんね。
Commented by tkckphoto at 2010-05-17 07:06
papilio123さん
はい、嚢が付いていたので雌だと私でもすぐにわかりました。
求愛ダンスをしばしば見ましたので、真最中かもしれません。
私には飼育は無理ですので、自然の中で見て楽しむだけです。
飼育出来るとは流石です、恐れ入ります。