付知峡Photograph 

ムシトリナデシコ (虫取り撫子)

c0107190_658629.jpg

Nikon D300 + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
MF A ISO200 F5.6 1/160s 0.0EV WB晴天 Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro
2010年06月04日撮影

ヨーロッパ原産の帰化植物
江戸時代に日本へ観賞用に入って来たらしいが、すっかり野生化して野草のように群生している
名前にムシトリと付きますが食虫植物ではなく、アリよけ等に茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、ここに虫が付着して捕らえられることがある。
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by tkckphoto | 2010-06-22 07:13 | 6月 | Comments(4)
Commented by dovinn at 2010-06-22 08:33
綺麗な色ですね、グリーンのバックに紫が映えますね。
ムシトリナデシコは食虫植物と思っていましたが
全くの誤解なんですね(^^;
Commented by eijimizugai at 2010-06-22 09:44
虫が来たら
花が閉じて
捕まえるのかと思いました(笑)
日本の野生で食虫植物は生息してるのですか?
Commented by tkckphoto at 2010-06-22 18:28
dovinnさん
ありがとうございます。
蝶等の受粉に貢献する虫には優しく、蟻等の花蜜を盗むだけの虫には厳しい扱いのようです。
Commented by tkckphoto at 2010-06-22 18:34
eijimizugaiさん
身近には生息していませんね。
ウツボカズラみたいな植物を見つけたら紹介しますね(笑)