付知峡Photograph 

コバネイナゴ (小翅稲子)

c0107190_193168.jpg

Nikon D300 + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
MF A ISO800 F4 1/640s 0.0EV WB晴天 Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro
2010年06月29日撮影

昔は捕まえて一升ビンに入れて、暫く放置してから佃煮にして食べていた
最近はスーパーで見かける
地方によっては全く食べない習慣もあるようです

※追記
 イナゴの佃煮は海の無い山間部で多く食用される。
 「地方によっては食べる習慣がある」と言った方がメジャーなようです。  
 
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by tkckphoto | 2010-07-02 19:34 | 6月 | Comments(2)
Commented by eijimizugai at 2010-07-03 02:46
「地方によっては全く食べない習慣もあるようです」>
この表現は
仙人の主観的表現ですね!
全国規模で表現するなら
「地方によってはイナゴを食べる習慣もあるようです」
だと思いますよ!
もちろん、僕の地域の人の
9割以上は食べたことないと思いますね・・・
実際はどうなんでしょうか?

Commented by tkckphoto at 2010-07-03 06:40
eijimizugaiさん
へえ~、イナゴ食べないんだ(笑)
某テレビ番組のケンミンショウみたいな感覚ですね。
調べてみたら、
山形県の内陸部、群馬県、長野県、福島県など、海産物が少ない山間部を中心に多く食用とされる。と記してありました。
岐阜県は入ってませんが、付知峡は長野県との県境であるし海が無い県という共通点があります。
なので瀬戸内海があるeijiさんの付近は食べる習慣が無いのが当たり前かもしれません。