付知峡Photograph 

キリギリス

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Nikon D300 + SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + APO TELECONVERTER 2x EX DG
MF A ISO200 F9 1/250s WB晴天 0.0EV Adobe RGB RAW SILKYPIX Developer Studio Pro  
2010年08月13日撮影

写真のキリギリスは雄です
草むらで演奏しているのも雄です
求愛の演奏活動をしているようですね
雌は長い産卵管が尻尾のようについています
体色は写真のように茶色に少しの緑色のタイプと全身緑色のタイプがいます
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by tkckphoto | 2010-08-15 07:20 | 8月 | Comments(6)
Commented by papilio123 at 2010-08-15 09:45
キリギリスは子供の頃、「声はすれども」でなかなか見つからず苦労したものです。
克明に捉えられていますね。
Commented by tkckphoto at 2010-08-15 09:55
papilio123さん
ありがとうございます。
私は子供の頃、自称「ギスきめの名人」と思っておりました。
方言ですが、キリギリスを捕まえる名人という意味です。(大笑)
狙ったキリギリスは全部捕まえて飼っていました。
夏の間の成虫だけですが常に20匹ぐらいは飼っていました。
卵から育てるなんて知識は無いので田舎の子供のしていた遊びですね。
Commented by dovinn at 2010-08-15 21:38
キリギリスさんがしっかり撮れていてすごいです。さすがです。

草むらに近づくと静かになってしまってどこにいるのやら。
幼いころ、なかなか捕まえることができませんでした。
Commented by tkckphoto at 2010-08-16 07:16
dovinnさん
ありがとうございます。
上手く近づけても目の前にいてもなかなかどこにいるかわかりませんね。
なかなか手ごわい昆虫だと思います。(笑)
Commented by eijimizugai at 2010-08-16 15:01
アリとキリギリスの話がありますが、
僕はキリギリスの生き方が好きです(笑)
Commented by tkckphoto at 2010-08-16 19:37
eijimizugaiさん
アリとキリギリスのお話は有名なイソップ寓話(日本ではイソップ物語・イソップ童話と呼ばれる)ですね。
但し、原作はアリとセミです。